ゼニスの時計

高級時計と名高いゼニスは18965年に創業した老舗の時計ブランドです。当時22歳のジョルジュ・ファーブル・ジャコによってスイス・ロークルに設立された時計工房が前身となっています。 ゼニスはムーブメントから自社一貫生産できるマニファクチュールとして歴史を刻んでいることでも有名です。それは今も昔も変わりません。 その技術力の高さ、精度の高さは昔から評判になっており、日本の旧国鉄(元JR)が鉄道時計としてゼニスを支給されていたほどです。 そんなゼニスが世間の多くの人たちに認識されるようになったのは1969年に発表されたエル・プリメロと言えるのではないでしょうか。 ゼニスの時計というだけでも買取相場は高くなってきますが、その中でもやはり買取価格が高額なのはエル・プリメロとクロノマスター・オープンです。 この2つは中古品であってもとても人気で需要が高いため、必然的に買取価格も高額になるようです。

現在、景気は良くなっていると言われていますが、高級ブランド時計は簡単にテニ入れることは難しいでしょう。 大阪では比較的に手に入れやすい中古品が選ばれる傾向にあるようです。大阪のゼニス好きの動向を読み解いてみると、ゼニスの時計はいつになってもその価値が衰えることがないと人気気があります。 良い品は使ってこそ、さらにその価値が高くなると言われています。そのため、贈り物としていただいたもの、自分で購入したけれども現在使っていないものがあればメンテナンスをして手放すのもよいかもしれませんね。 その際に大切なことは、ガラスを拭いたり、汚れをとったりと、よく手入れしてからお店に持ち込むのがよいでしょう。そのひと手間が買取価格をアップさせることもあるようです。